入門講座⑤ 通貨と市場、動く通貨ペアと黄金の時間帯

超入門講座

時間を征する者は、相場を征す!?
動く通貨ペアと黄金の時間帯を味方にしよう!

時間帯の特性と、通貨選びのコツをお話していきます。

コレを知れば圧倒的に勝ちやすいトレードができるようになります。
知ってるのと知らないのとでは、結果の差は明らかです。

あなたの生活リズムを考えたら何時ごろトレードできますか?

24時間取引きはできるものの、時間帯の特徴はさまざまです。

その時間帯の特徴を知ることは、勝つためにはとても重要です。

もちろん通貨選びも同様に重要ですから、今日から実践できる、絶対知っておくべき通貨ペアの選び方もお伝えしますね。

1. 通貨市場

世界の動きを知って戦略を立てる!

〇〇時ピッタリに動きやすい⁉時間の節目を逃さないで!

東京 9時~

[GBPAUD][GBPUSD ][ USDJPY ][ GBPJPY ]
*緩やかなので1分足、5分足、GOLDもたまに1分足などでトライしています。

ロンドン 16時or17時~

GBP系 EUR系 ピボットラインが良く効くイメージです。

ニューヨーク 21時or22時~

世界の通貨がドルを介してたくさん動きます。
動きが激しいので、15分足以上でトレードするのもおすすめです。

世界の相場のリズムを知る!

注意項目

•月曜日は3日分の相場材料が織り込まれるから、様子見ながらトレードをしましょう。
•金曜日は週末最後で大きく動きます。トレードの見送りも検討してください。
•日本独特の現象として5・10日は、仲値前後にドル買いが出やすいです。
•大きな経済指標の発表、要人発言を随時意識しましょう。

指標も分かりやすい!情報収集オススメサイト

トレーダーズ・ウェブFX https://www.traderswebfx.jp/

羊飼いのFX https://kissfx.com/

2. 通貨の特徴

通貨の特徴を知る!

1位 米ドル(USD)44.2%

世界の基軸通貨として、個人の投資家さんにとってもスタンダードな通貨となっています。
世界経済の変化や要人の発言、戦争や紛争に敏感に反応して急激に動きます。
取引きしやすい反面、大きな動きに注意も必要です。

2位 ユーロ(EUR)15.3%

米ドルの次に基軸通貨として取引量も多いのがユーロになっています。
取引量が多いのでテクニカル分析も効きやすいし、動きも良いので取り扱いやすい通貨です。

3位 円(JPY)8.3%

日本経済は様々な理由から安定していると考えられていて、市場のリスクが高まるようなことが起きたときは安全資産として扱われるのが特徴です。
逆に、市場が安定しているときは売られる傾向があって、株式市場と円の動きは反比例の動きとなる傾向があります。 株式市場の下落が多くなると、円が買われていくのが強まります。

4位 ポンド(GBP)6.4%

ポンドも主要通貨ですが、取引量は米ドルはユーロと比較するとかなり少なくて変動が激しくなる傾向にあります。
ロンドンの金融街ではいつも元気よく取引が行われていますから、為替相場も非常に活発で時には激しい動きを見せます。

6位 豪ドル(AUD)3.2%

資源国通貨の代表的通貨です。鉄鉱石を多く中国へ輸出しているので中国経済に変化があったときや指標発表がある時などは注意しましょう。
ニュージーランドドルと連動して動く傾向があるのも特徴で、状況によって主要国通貨と同じような動きもします。
取引量が少ないため急な動きには注意しましょう。
*%のデータは2022年4月の1日平均-by三井住友DSアセットマネジメント株式会社-

流動性がある!値動きがある!メジャー通貨ペアがおすすめ。

■ドルストレート
[USDJPY] [EURUSD] [GBPUSD][USDCHF][USDCAD][AUDUSD][NZDUSD]

■クロス円
[EURJPY][GBPJPY][CHFJPY][CADJPY][AUDJPY][NZDJPY]

■クロスユーロ
[EURGBP][EURCHF][EURCAD][EURAUD]

■クロスポンド
[GBPCHF][GBPCAD][GBPAUD]

通貨の特徴を知る!

1位 米ドル(USD)44.2%

世界の基軸通貨として、個人の投資家さんにとってもスタンダードな通貨となっています。
世界経済の変化や要人の発言、戦争や紛争に敏感に反応して急激に動きます。
取引きしやすい反面、大きな動きに注意も必要です。

2位 ユーロ(EUR)15.3%

米ドルの次に基軸通貨として取引量も多いのがユーロになっています。
取引量が多いのでテクニカル分析も効きやすいし、動きも良いので取り扱いやすい通貨です。

3位 円(JPY)8.3%

日本経済は様々な理由から安定していると考えられていて、市場のリスクが高まるようなことが起きたときは安全資産として扱われるのが特徴です。
逆に、市場が安定しているときは売られる傾向があって、株式市場と円の動きは反比例の動きとなる傾向があります。 株式市場の下落が多くなると、円が買われていくのが強まります。

4位 ポンド(GBP)6.4%

ポンドも主要通貨ですが、取引量は米ドルはユーロと比較するとかなり少なくて変動が激しくなる傾向にあります。
ロンドンの金融街ではいつも元気よく取引が行われていますから、為替相場も非常に活発で時には激しい動きを見せます。

6位 豪ドル(AUD)3.2%

資源国通貨の代表的通貨です。鉄鉱石を多く中国へ輸出しているので中国経済に変化があったときや指標発表がある時などは注意しましょう。
ニュージーランドドルと連動して動く傾向があるのも特徴で、状況によって主要国通貨と同じような動きもします。
取引量が少ないため急な動きには注意しましょう。
*%のデータは2022年4月の1日平均-by三井住友DSアセットマネジメント株式会社-

流動性がある!値動きがある!メジャー通貨ペアがおすすめ。

■ドルストレート
[USDJPY] [EURUSD] [GBPUSD][USDCHF][USDCAD][AUDUSD][NZDUSD]

■クロス円
[EURJPY][GBPJPY][CHFJPY][CADJPY][AUDJPY][NZDJPY]

■クロスユーロ
[EURGBP][EURCHF][EURCAD][EURAUD]

■クロスポンド
[GBPCHF][GBPCAD][GBPAUD]

3. MT4で効率的に見ていきましょう。

【1分足】エントリーの場合、【15分足】で方向感がはっきりしている通貨、

【5分足】エントリーしてる場合、【1時間足】で方向性がはっきりしている通貨を選びます。
*15分足でエントリーの場合は日足を見ます。

波はキレイ?それはとても大切なこと。

トレードは多数決のゲームです。
多くの人が見たときに、キレイと感じそうですか?
波がキレイで分かりやすい通貨を探していきましょう。

波形が乱れていたり、一定の値幅を行ったり来たりしてたりと、みんなの意見が割れそうなときは勝負が付きにくいので見送る選択も大切です。

ヒゲが山盛り確認できる場合や、上下激しいレンジの後は、テクニカル分析が効きにくくなるので注意しましょう。毎日継続して見ていくと、時間帯や通貨の癖も分かってきますよ!

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