入門講座⑥ インジケーターの活用方法

超入門講座

最強インジケーターを探せ!便利な設定方法とテンプレートの作り方

便利なツール、インジケーターを上手に味方につけて、より有利なトレードを実現させましょう。

MT4の設定手順もお伝えするので今日から実践できます。

まずはインジケーターと呼ばれるものを詳しく学んでいきましょう。

いろいろなインジケーターを組み合わせて便利なテンプレートを作って保存!

いつでも画面に呼び出せる方法をお話しますね。

1. インジケーターとは?

心強いトレードのサポーター。

インジケーターとは、トレードの手助けをしてくれるツールのことです。

上手に利用することで、トレードがグーンと楽になります。

インジケーターには大きく分けて2種類あります。

トレンドの強弱のヒントをくれるトレンド系のインジケーターと、売られ過ぎ買われ過ぎのヒントをくれるオシレーターです。

ここでは、良く使われる6種類のインジケーターのお話をザックリしていきます。

特徴を知って、あなたにピッタリのものを探してみてください。

▶トレンドの強弱のヒントをくれるトレンド系のインジケーター

・移動平均線(SMA/EMA 等)
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表

▶売られ過ぎ買われ過ぎのヒントをくれるオシレーター

・RSI
・ストキャスティクス
・MACD

などなど、たっくさんありますが、大人気はこれくらいかな。

2. トレンド系3種

トレンド系インジケーター<順張り向き>

・移動平均線

トレンド系インジケーター<順張り向き>

・ボリンジャーバンド

トレンド系インジケーター<順張り向き>

・一目均衡表

3. オシレーター

オシレーター<逆張り向き>

・RSI

・ストキャスティクス

・MACD

■大好きな組み合わせを探そう!

私は、トレンドフォロー系インジと、オシレーターのダブルの組み合わせが好きです。

最初は見にくいと感じるかもしれませんが、ちゃんと慣れていくもので、瞬時に両方の角度から分析できるのでとっても楽になりました。

今は、移動平均線を元に考案したトレンドフォロー系のインジケーターと、自分好みに考案したMACDの、いずれも自家製インジケーターダブルで毎日トレードしています。

見方が分かってくるとロジカルにトレードができるようになるので心が楽になるし、変なところでエントリーすることもなくなったので気に入ってます。

4.MT4で簡単なテンプレートを作る!

作ってみる内容

トレンドフォロー系インジケーター
移動平均線以下3本
SMA20
SMA75
SMA200

オシレーター
MACD
標準値12 26 9

これを、いつでも呼び出せるテンプレートにしてみましょう!

まず、移動平均線を出してみましょう!

[挿入]→[インジケーター]→[トレンド]→[MovingAverage]

移動平均線の種類や指定期間、カラーなど、いろいろ設定できます。

次にMACDを出してみましょう。

[挿入]→[インジケーター]→[オシレーター]→[MACD]

こちらもいろいろ設定できますよ!

保存してみましょう。

画面チャート上で右クリック[定型チャート]→[定型として保存]

テンプレートを使ってみましょう!

画面チャート上で右クリック[定型チャート]→保存した名前をクリック!

応用編:外部からインジケーターを入れる方法

トレーダーで在る限り、頻繁に使うスキルです。

インジケーターの入れ方は最初のうちに慣れておきましょう。

1. インジケーターの入れ方

2. 外部から入れたインジケーターを表示

3. インジケーターの表示方法

設定方法が分かったら、いろいろなインジケーターを早速デモトレードなどで使ってみましょう。

きっとあなたが頼れるインジケーターに出会えるはずです。

お気に入りを組み合わせて、あなただけのテンプレートを作ってみてください。

最初は上手くいかないこともあるかもしれませんが、何度も繰り返し触っていくことで慣れてきますしブラッシュアップされてきます。

楽しみながら見つけていきましょう。

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